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目元のお手入れ方法

2016/10/20
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目元はデリケートな部分

身体の他の部分に比べて皮膚が薄い目元は、日常的な外部刺激に対する防衛力も限られています。皮脂腺がごくわずかしかなく、保護膜もあまり生成されません。
目元は恒常的に様々な刺激にさらされています。
- ケア製品やメイク落とし(肌に合っていないことが実に多い)。
- 1年中、休む間もなく紫外線にさらされる。
- シワや小ジワの原因となる目や瞼の動き。
- 汚染物質、ほこり、タバコなど。
こうした微小な日常的刺激は、アレルギー、赤み、乾燥、かゆみ、腫れなどを誘発するほか、老化のサインの出現を絶え間なく促しているのです。

クマ

茶色のクマと青色のクマとではその原因が異なり、同一人物の目の下に現われるクマはどちらか一方に限られます。
茶色のクマは皮膚の下に色素が溜まったことによるもので、しばしば遺伝によります。
一方、青色のクマは、皮膚の極度の菲薄化により血管が透けて見えるというものです。遺伝の場合もありますが、タバコやアルコール、または睡眠不足などによっても目立つようになります。
クマやたるみの主な原因は、血行不良やリンパ組織の乱れです。リンパ液は組織の老廃物排泄を担っており、その巡りが悪いと皮膚の下に溜まった色素が正常に除去されなくなります。クマが生じるのは、下まぶたと頬に上下から挟まれた部分。この部位は瞬きや泣き笑い、さらには目を細めたりする度に(つまり私たちが生きている限り!!)絶えず動いている非常に可動性の高い部分なのです。

たるみ

たるみにはまた違った原因があります。真皮の下には筋肉、脂肪、神経および血管からなるクッションのような部分があり、そのボリュームは1日のうちで変化します。朝起きた時、(横になった姿勢が原因で)顔に血液が集まり、このクッション部分はふくらみます。日中、このふくらみは次第に減少し、たるみは消滅します。この場合、たるみが生じる原因はリンパ液循環のスローダウンにあります。
このような日常的なボリュームの変化により皮膚が膨張し、クッション部分を本来の位置に維持できなくなってこれが頬の上にずり落ちてくると、くぼんだクマが形成されます。
時間が経ってもボリュームの変わらない継続的なたるみもありますが、この場合は脂肪ヘルニアということになります。

目元のお手入れ方法

まぶたと目元には、他の化粧品よりはるかに厳しい耐性テストと低アレルギー規格をクリアした専用ケア製品の使用が求められます。
フェイスケア製品は、昼用・夜用を問わず基本的に成分が強過ぎますので、目元には適していません。これらの製品は栄養成分の含有率が非常に高いため、塗った後にまぶたがはれることもあります。
また選択する製品の成分にも注意が必要です。含まれている多数の成分の中には不要なものもあり、肌を無駄に刺激してしまうことがあるからです。
また香料の入った製品にはアレルギー物質が含まれていることが多いため、使用しない方が良いでしょう。