LABORATORIES Embryolisse

お問い合わせ

0120-838-747
TOP > Beauty Blog > 【肌タイプ別お手入れ方法】老化肌

【肌タイプ別お手入れ方法】老化肌

2016/10/20
タグ :
アンブリオデルム モイスチャークリーム スムーシングアイクリーム

定義

肌の老化は以下のようなサインとなって現われます。
- 顔色がくすんだ感じに。
- 小ジワやシワが目立つ。
- 肌の締まりがなくなる。
- 顔の輪郭がぼやける。
- 皮膚が薄くなっていく
- シミが出てきた。

原因

あらゆる器官と同じように、肌も加齢の影響を受けます。
肌の全体的な老化は2つのタイプに分類されます。第一に内因的な老化、そして第二に追加的な老化です。内因的な老化プロセスを決定するのは遺伝的因子で(親から子へと受け継がれてきた老化要因)、こうしたいわば「プログラムされた」老化を止めることはできません。一方、追加的老化は私たちの行動や生活様式に関わる部分で、自分のまわりの環境的要因(日光、大気汚染、タバコ、アルコールなど)が肌に与えるインパクトによって引き起こされます。
25~30歳を過ぎると、皮膚の回復・再生能力が衰え始めます。通常、肌の老化は50歳頃を境に一気に進行し、見た目にもはっきり現われるようになります。この頃になると肌の乾燥が進んでなめらかさが失われ、少しずつ肉付きが落ちていきます。「皮膚器官」全体で活動が低下し、弾性線維の減少やその質の低下など、肌の弾力が失われます。保水機能も低下し、肌の弾力性が失われ、ハリや締まりもなくなっていきます。
皮膚が薄くなった部分には小ジワが目立つようになりますが、分厚いところには少数ですがより深いシワが現われます。

対策は?

老化肌用の化粧品には以下に示す様々な機能が求められます。
- 水分・栄養分補給、皮脂膜の修復。
- 外部の刺激や酸化からの保護。
- 微小循環の改善。
- 細胞活動を再活性化し、ハリや締まりを回復。
- シワや小ジワを目立たなくすること。
健やかな肌のためのアドバイス:
特に日光やタバコなど、考えられる老化の外的要因をできる限り遠ざけること。また脂質や砂糖を摂り過ぎず、ビタミンを多く含むバランスのとれた食事を心がけましょう。

美容のためのコツ

1日1~2回、顔全体と首にエイジングケア製品を塗り、下から上、中央から端へと円を描くようにマッサージします。目元には特に注意が必要です。内側から外側に向かって専用の製品を塗り、目の下にたるみがある場合には、優しく叩いてふくらみを取り除きます。冷蔵庫で冷やしたローションのパックも非常に効果的です。